屋根の色あせや苔が面全体に広がり、雨漏りや下地の傷みがない場合、金属屋根材を重ねる屋根カバー工事という方法があります。埼玉県久喜市の築26年の住宅で、工期3日・約95万円でした。
※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県久喜市)。
久喜市での屋根カバー工事(ガルテクト・金属製貫板)の概要
屋根の色がまだらで見た目が気になるとのご相談。塗膜の保護効果が年数で弱まり、苔が増えたと判断。棟際のひび割れもあり、ガルテクトで屋根カバー工事を行いました。
| 施工地 | 久喜市 |
|---|---|
| 工事の種類 | 屋根カバー工事(ガルテクト・金属製貫板) |
| 築年数 | 築26年 |
| 費用 | 約95万円 |
| 工期 | 3日 |
| 施工・監修 | 山下流勢(一級建築板金技能士) |
施工の写真




この事例の要点
- 工事のきっかけ
- 雨漏りはないものの、屋根の色あせによるまだらな見た目が気になるとのご相談。
- 調査でわかったこと
- 北面を中心に苔が付き、棟際のスレートに複数のひび割れ。野地板の傷みは見られず。
- この工事を選んだ理由
- 色あせと苔が全面に及び、ひび割れで塗装は見送り。下地の損傷もなく屋根カバー工事に。
- 工事の内容
- 92㎡の屋根に防水層を敷いてガルテクトを固定。棟の下地は金属製の貫板にしました。
- 工事の後
- 色あせや苔のない仕上がりを確認し、見えなくなる工程も写真で記録しました。
よくある質問
屋根の色あせは塗装で直らないのですか?
この事例ではひび割れが複数あり、数年で不具合が再び出るおそれがあるため、塗装は見送りました。
棟の下地を金属製にしたのはなぜですか?
木製の貫板は湿気で腐食や変形が進むことがあるため、この事例では傷みにくい金属製を使いました。
古河市で「屋根の色あせ・苔」とお困りの方へ
山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。
お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)
監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社
この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。
