山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

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【五霞町の方へ】塗装した屋根から雨漏りしたらカバー工事|春日部市の事例

2026年10月10日 | 埼玉県の施工事例(街の屋根やさん春日部店)

塗装した屋根から雨漏りし、塗膜で屋根材の重なりがくっついていた場合、下地を補修してカバー工事をする方法があります。春日部市の築20年以上の住宅で、約160万円・工期2日間でした。

※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県春日部市)。

春日部市での屋根カバー工事(野地板一部補修含む・ガルテクト)の概要

数年前に塗装した屋根から雨漏りが出たとのご相談。塗膜でシングル材の重なりが固着し水が引き込まれたと判断し、野地板の腐食部分を補修してガルテクトでカバー工事をしました。

施工地 春日部市
工事の種類 屋根カバー工事(野地板一部補修含む・ガルテクト)
築年数 築20年以上
費用 約160万円
工期 2日間
施工・監修 山下流勢(一級建築板金技能士)

施工の写真

春日部市の住宅 塗料で屋根材同士がくっついた状態
原因:塗料でくっついた屋根材の重なり

この事例の要点

工事のきっかけ
数年前に塗装したアスファルトシングルの屋根で、最近になって雨漏りが出たとのご相談。
調査でわかったこと
つなぎ目のひび割れと過去の補修跡、小屋裏の野地板に広い範囲の茶色い染みを確認しました。
この工事を選んだ理由
塗り直しは同じ経路を塞ぐおそれがあり、野地板の腐食は一部で下地を活かせたためカバー工事を選択。
工事の内容
腐食した野地板を補修し、防水紙を敷いてガルテクトを施工。施工面積は60.2㎡でした。
工事の後
計51枚の写真で記録。天井のシミを気にせず済むとほっとされたご様子でした。

よくある質問

雨漏りした屋根をもう一度塗装しなかったのはなぜ?

この事例では塗装が雨漏りのきっかけだったため、再塗装は同じ経路を塞ぐリスクを高めると判断しました。

葺き替えにしなかった理由は?

野地板の傷みが全体を交換するほど広くなく、既存の下地を活かせる状態だったためです。

五霞町で「塗装した屋根から雨漏り」とお困りの方へ

山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。

お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)

監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社

この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。