山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

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【古河市の方へ】屋根の色あせ・苔にはガルテクトで屋根カバー工事|久喜市の事例

2026年10月12日 | 埼玉県の施工事例(街の屋根やさん春日部店)

屋根の色あせや苔が面全体に広がり、雨漏りや下地の傷みがない場合、金属屋根材を重ねる屋根カバー工事という方法があります。埼玉県久喜市の築26年の住宅で、工期3日・約95万円でした。

※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県久喜市)。

久喜市での屋根カバー工事(ガルテクト・金属製貫板)の概要

屋根の色がまだらで見た目が気になるとのご相談。塗膜の保護効果が年数で弱まり、苔が増えたと判断。棟際のひび割れもあり、ガルテクトで屋根カバー工事を行いました。

施工地 久喜市
工事の種類 屋根カバー工事(ガルテクト・金属製貫板)
築年数 築26年
費用 約95万円
工期 3日
施工・監修 山下流勢(一級建築板金技能士)

施工の写真

久喜市の住宅 色あせと苔が見られる施工前のスレート屋根
施工前:施工前のスレート屋根
久喜市の住宅 苔が付いたスレート屋根の面
原因:屋根面に付いた苔
久喜市の住宅 既存屋根の上に防水シートを敷いた工事中の様子
工事中:既存屋根に防水シートを敷いた状態
久喜市の住宅 ガルテクトで覆った施工後の屋根
施工後:ガルテクトで覆った施工後の屋根

この事例の要点

工事のきっかけ
雨漏りはないものの、屋根の色あせによるまだらな見た目が気になるとのご相談。
調査でわかったこと
北面を中心に苔が付き、棟際のスレートに複数のひび割れ。野地板の傷みは見られず。
この工事を選んだ理由
色あせと苔が全面に及び、ひび割れで塗装は見送り。下地の損傷もなく屋根カバー工事に。
工事の内容
92㎡の屋根に防水層を敷いてガルテクトを固定。棟の下地は金属製の貫板にしました。
工事の後
色あせや苔のない仕上がりを確認し、見えなくなる工程も写真で記録しました。

よくある質問

屋根の色あせは塗装で直らないのですか?

この事例ではひび割れが複数あり、数年で不具合が再び出るおそれがあるため、塗装は見送りました。

棟の下地を金属製にしたのはなぜですか?

木製の貫板は湿気で腐食や変形が進むことがあるため、この事例では傷みにくい金属製を使いました。

古河市で「屋根の色あせ・苔」とお困りの方へ

山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。

お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)

監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社

この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。