屋根材の欠けが何か所にも広がっているなら、今の屋根に新しい屋根を重ねるカバー工事も選択肢です。栗橋の築約30年の木造2階建てで、工期4日間・費用帯70〜95万円(目安)で行いました。
※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県栗橋)。
栗橋での屋根カバー工事(ディプロマット)の概要
屋根材の欠けが気になるとのご相談で無料点検を実施。スレートの欠けは数か所にとどまらず塗膜の剥離も広範囲だったため、ディプロマットを重ねるカバー工事を選びました。
| 施工地 | 栗橋 |
|---|---|
| 工事の種類 | 屋根カバー工事(ディプロマット) |
| 築年数 | 築約30年 |
| 費用 | 70〜95万円 |
| 工期 | 4日間 |
| 施工・監修 | 山下流勢(一級建築板金技能士) |
施工の写真




この事例の要点
- 工事のきっかけ
- 屋根材の欠けに気づいたものの、どの程度深刻か自分では判断できないとのご相談。
- 調査でわかったこと
- スレートの欠けは数か所にとどまらず、塗膜のはがれも広い範囲で進行していた。
- この工事を選んだ理由
- 欠けた所だけ補修しても他で同じ劣化が続くおそれがあり、屋根材の欠け全体に備えてカバー工事を選択。
- 工事の内容
- 既存スレートは残したまま防水シートを全面に敷き、釘の固定状態を一つずつ確かめながら施工。
- 工事の後
- 施工前から完了までの写真32枚で報告。次の雨の季節も安心とのお声。
よくある質問
点検を頼んだら、すぐ工事を決めないといけませんか?
記事では、点検の結果を見てからどうするか判断すればよく、すぐに工事を決める必要はないとしています。
カバー工事では今の屋根を撤去しますか?
この事例では既存のスレート屋根を残し、その上に防水シートを敷いてから新しい屋根材を固定しました。
境町で「屋根材の欠けが心配」とお困りの方へ
山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。
お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)
監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社
この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。
