山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

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【境町の方へ】屋根材の欠けが心配ならカバー工事も選択肢|栗橋の事例

2026年09月28日 | 埼玉県の施工事例(街の屋根やさん春日部店)

屋根材の欠けが何か所にも広がっているなら、今の屋根に新しい屋根を重ねるカバー工事も選択肢です。栗橋の築約30年の木造2階建てで、工期4日間・費用帯70〜95万円(目安)で行いました。

※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県栗橋)。

栗橋での屋根カバー工事(ディプロマット)の概要

屋根材の欠けが気になるとのご相談で無料点検を実施。スレートの欠けは数か所にとどまらず塗膜の剥離も広範囲だったため、ディプロマットを重ねるカバー工事を選びました。

施工地 栗橋
工事の種類 屋根カバー工事(ディプロマット)
築年数 築約30年
費用 70〜95万円
工期 4日間
施工・監修 山下流勢(一級建築板金技能士)

施工の写真

栗橋の住宅 カバー工事前の屋根
施工前:工事前の屋根
栗橋の住宅 屋根材の欠け
原因:屋根材の欠けた部分
栗橋の住宅 カバー工事中の屋根
工事中:カバー工事の作業中
栗橋の住宅 カバー工事後の屋根
施工後:カバー工事を終えた屋根

この事例の要点

工事のきっかけ
屋根材の欠けに気づいたものの、どの程度深刻か自分では判断できないとのご相談。
調査でわかったこと
スレートの欠けは数か所にとどまらず、塗膜のはがれも広い範囲で進行していた。
この工事を選んだ理由
欠けた所だけ補修しても他で同じ劣化が続くおそれがあり、屋根材の欠け全体に備えてカバー工事を選択。
工事の内容
既存スレートは残したまま防水シートを全面に敷き、釘の固定状態を一つずつ確かめながら施工。
工事の後
施工前から完了までの写真32枚で報告。次の雨の季節も安心とのお声。

よくある質問

点検を頼んだら、すぐ工事を決めないといけませんか?

記事では、点検の結果を見てからどうするか判断すればよく、すぐに工事を決める必要はないとしています。

カバー工事では今の屋根を撤去しますか?

この事例では既存のスレート屋根を残し、その上に防水シートを敷いてから新しい屋根材を固定しました。

境町で「屋根材の欠けが心配」とお困りの方へ

山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。

お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)

監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社

この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。