塗装した屋根から雨漏りし、塗膜で屋根材の重なりがくっついていた場合、下地を補修してカバー工事をする方法があります。春日部市の築20年以上の住宅で、約160万円・工期2日間でした。
※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県春日部市)。
春日部市での屋根カバー工事(野地板一部補修含む・ガルテクト)の概要
数年前に塗装した屋根から雨漏りが出たとのご相談。塗膜でシングル材の重なりが固着し水が引き込まれたと判断し、野地板の腐食部分を補修してガルテクトでカバー工事をしました。
| 施工地 | 春日部市 |
|---|---|
| 工事の種類 | 屋根カバー工事(野地板一部補修含む・ガルテクト) |
| 築年数 | 築20年以上 |
| 費用 | 約160万円 |
| 工期 | 2日間 |
| 施工・監修 | 山下流勢(一級建築板金技能士) |
施工の写真

この事例の要点
- 工事のきっかけ
- 数年前に塗装したアスファルトシングルの屋根で、最近になって雨漏りが出たとのご相談。
- 調査でわかったこと
- つなぎ目のひび割れと過去の補修跡、小屋裏の野地板に広い範囲の茶色い染みを確認しました。
- この工事を選んだ理由
- 塗り直しは同じ経路を塞ぐおそれがあり、野地板の腐食は一部で下地を活かせたためカバー工事を選択。
- 工事の内容
- 腐食した野地板を補修し、防水紙を敷いてガルテクトを施工。施工面積は60.2㎡でした。
- 工事の後
- 計51枚の写真で記録。天井のシミを気にせず済むとほっとされたご様子でした。
よくある質問
雨漏りした屋根をもう一度塗装しなかったのはなぜ?
この事例では塗装が雨漏りのきっかけだったため、再塗装は同じ経路を塞ぐリスクを高めると判断しました。
葺き替えにしなかった理由は?
野地板の傷みが全体を交換するほど広くなく、既存の下地を活かせる状態だったためです。
五霞町で「塗装した屋根から雨漏り」とお困りの方へ
山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。
お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)
監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社
この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。
