山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

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【古河市の方へ】軒天の剥がれは上から張る軒天カバー工法で|幸手市の事例

2026年10月8日 | 埼玉県の施工事例(街の屋根やさん春日部店)

軒天の剥がれやめくれには、既存の軒天の上に新しい板を張るカバー工法で直す方法があります。埼玉県幸手市の築22年の住宅で、工期2日・費用約20〜35万円(目安)でした。

※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県幸手市)。

幸手市での軒天カバー工法(ケイカル板使用)の概要

見上げた軒天がめくれていたとのご相談。軒天材の先端が剥がれており、原因は経年劣化でした。古い軒天を残したまま、ケイカル板を重ねて張るカバー工法で直しました。

施工地 幸手市
工事の種類 軒天カバー工法(ケイカル板使用)
築年数 築22年
費用 約20〜35万円
工期 2日
施工・監修 山下流勢(一級建築板金技能士)

施工の写真

幸手市の住宅 先端がめくれた施工前の軒天
施工前:施工前の軒天
幸手市の住宅 軒天材の先端が剥がれている状態
原因:軒天材の先端の剥がれ
幸手市の住宅 既存の軒天の上に新しい軒天材を張る工事中の様子
工事中:既存の軒天の上に新しい材料を張る
幸手市の住宅 新しい軒天材で覆った施工後の軒下
施工後:新しい軒天材で覆った施工後

この事例の要点

工事のきっかけ
築20年を過ぎたある日、軒天がめくれているのに気づきご相談。
調査でわかったこと
軒天材の先端が剥がれて反り返っており、原因は年数による劣化でした。
工事の内容
既存の軒天の上にケイカル板を張るカバー工法。角部分は隙間が出ないよう納めました。
工事の後
気になっていた軒天がきれいになり、安心して暮らせるとのお声でした。

よくある質問

軒天の剥がれは古い板を外さずに直せますか?

この事例では既存の軒天を残し、その上からケイカル板を張るカバー工法で施工しました。

軒天カバー工法の費用はどのくらいでしたか?

この事例は約20〜35万円・工期2日(目安)でした。劣化の範囲や施工箇所の数で金額は変わります。

古河市で「軒天の剥がれ」とお困りの方へ

山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。

お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)

監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社

この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。