山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

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【五霞町の方へ】瓦棒屋根のサビに部分的なカバー工事|久喜市の事例

2026年10月5日 | 埼玉県の施工事例(街の屋根やさん春日部店)

瓦棒屋根の塗膜がはがれてサビが広がっているなら、今の屋根に新しい屋根材を重ねるカバー工事で対応できる場合があります。埼玉県久喜市の築28年の住宅で、約60㎡・工期2日間、費用帯28万円〜38万円でした。

※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県久喜市)。

久喜市での瓦棒カバー部分工事の概要

瓦棒屋根の塗膜のはがれとサビを心配されてのご相談。既存屋根に重ねるカバー工事で対応できる状態と判断し、防水シートの上に新しい屋根材を重ねました。

施工地 久喜市
工事の種類 瓦棒カバー部分工事
築年数 築28年
費用 28万円〜38万円
工期 2日間
施工・監修 山下流勢(一級建築板金技能士)

施工の写真

久喜市の住宅 塗膜がはがれサビが出ている施工前の瓦棒屋根
施工前:塗膜がはがれサビが出ていた瓦棒屋根
久喜市の住宅 カバーする部分に防水シートを敷いた工事中の屋根
工事中:カバーする部分に防水シートを敷いた状態
久喜市の住宅 明るいグレーの屋根材でカバーした施工後の屋根
施工後:明るいグレーの屋根材でカバーした屋根

この事例の要点

工事のきっかけ
屋根一面に塗膜のはがれとサビが出て、このままで問題ないかと心配されていたご相談。
調査でわかったこと
継ぎ目の状態とサビの広がりを確認し、既存屋根に重ねるカバー工法で対応可能と判断。
工事の内容
防水シートを敷いて屋根材をかぶせ、端部や継ぎ目は役物を付けて隙間や浮きを確認。
工事の後
サビが目立っていた屋根が明るいグレーに。施工前・中・後の写真でご報告。

よくある質問

瓦棒屋根はなぜサビやすいのですか?

記事では、瓦棒屋根は塗装の防水性能に頼る造りのため、年数がたって塗膜が傷むとサビにつながりやすいと説明しています。

この工事に保証はありますか?

この事例の表では、施工箇所2年保証(JIO瑕疵保険対応)と記載されています。内容は工事ごとに確認が必要です。

五霞町で「瓦棒屋根のサビ」とお困りの方へ

山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。

お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)

監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社

この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。