山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

坂東市|台風で壊れた雨樋を火災保険で交換!費用を抑えた雨樋工事の流れを解説

2026年05月19日 | 未分類

こんにちは!古河市・五霞町・境町・坂東市を中心に活動している山下板金工業株式会社です。

今回は台風で破損した雨樋の交換工事と、火災保険を活用した費用の抑え方について簡単に紹介していきます!

さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!

工事

雨樋が壊れたまま放置すると、家全体がダメージを受ける?

雨樋(あまどい)とは、屋根に降った雨水を地面まで流す排水設備のことです。

普段は目立たない存在ですが、割れて機能しなくなると、雨水が外壁や基礎(建物の土台)に直接あたり続けます。

その結果、外壁の劣化・カビの発生・シロアリのリスクなど、建物全体のダメージにつながってしまいます。

「とりあえず後回し」が、高額な修繕費を招く原因になることも。早めの対処が大切です。

実は火災保険が使えるかもしれない!知っておきたい「風災補償」とは

台風や強風などの自然災害が原因で雨樋が壊れた場合、加入している火災保険の「風災補償」が適用される可能性があります。

※風災補償とは、台風・強風・雹(ひょう)などによる損害を補償する保険の特約です。

この補償が適用されれば、修理費用の大部分を保険でまかなえるケースがあります。

「保険のことはよくわからない」という方も、申請に必要な写真や見積書の作成をサポートしてもらえる業者に依頼することで、スムーズに手続きを進められます。

工事の流れ

💡台風後に雨樋の割れ・変形を確認

💡無料点検を実施し、破損状況を詳細に診断 台風による「風災」被害と判断し、火災保険の適用可能性をご説明

💡保険申請に必要な写真・見積書を作成しサポート 破損した雨樋と古い固定金具をすべて撤去

💡強度の高い新しい固定金具を設置し、水が正しく流れる角度(勾配)を調整 新しい雨樋を設置し、接合部を専用接着剤でしっかり密封して完成

工事
工事

工事後のお客様の声が、すべてを物語っていました

工事完了後、お客様から「保険の相談から工事の品質まで、すべてに満足しています。

大雨が降っても外壁に水が当たる心配がなくなって本当に安心しました」とのお言葉をいただきました。

雨樋の不具合は、放置すればするほど被害が広がります。

まずは無料点検で現状を確認し、保険の活用も含めてご相談ください!

屋根 壁 工事

※当社が運営している「アメピタ埼玉久喜店」のブログページのリンクです。
※こちらではより詳しい施工内容や、たくさんの写真を用いてわかりやすくご紹介しております!