
こんにちは!古河市.五霞町.境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は棟板金交換工事について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
「築25年の折板屋根から雨漏りがする」「屋根のてっぺん部分の劣化が心配」といったご相談をいただきました。
折板屋根とは、金属の板を波のように加工した屋根で、工場や倉庫などにも多く使われている形状の屋根です。
調査の結果、雨漏りの原因は棟板金(むねばんきん)の劣化でした。
棟板金とは屋根の頂上部分を覆い、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を持つ部分です。
この部分が傷んでしまうと、すき間から水が入り込み、雨漏りにつながります。
そこで既存の棟板金を撤去し、高耐久な新しい棟板金へ交換する工事を実施しました。
さらに、防水処理(雨水が建物内部に入らないようにする対策)も行い、再発防止を図りました。
これにより、雨漏りの不安が解消され、屋根全体の耐久性も向上しました。
【工事の流れ】
💡現地調査
💡屋根状態の確認
💡原因特定
💡既存棟板金の撤去
💡下地調整
💡防水処理
💡棟板金交換
💡最終確認

屋根の劣化は放置すると症状が悪化しやすいため、早めの点検と適切な対応が大切です。

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