
こんにちは!古河市.五霞町.境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は棟板金交換工事について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
屋根の頂上部分にある棟板金は、屋根のつなぎ目を覆い、雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。
この部分が劣化すると、内部にある貫板まで傷んでしまい、雨漏りの原因となります。
貫板とは、棟板金を固定するための土台となる部材のことで、ここが腐食すると固定力が弱まり、隙間から雨水が入りやすくなります。
今回の施工では、劣化した棟板金と腐食した貫板をしっかりと確認し、交換工事を実施しました。
これにより、雨漏りを根本から改善し、屋根の耐久性も向上しています。
【工事の流れ】
💡現地調査
💡屋根点検
💡既存棟板金の撤去
💡貫板の撤去・設置
💡新しい棟板金の取り付け
💡仕上げ・最終確認

棟板金の劣化は見えにくい部分ですが、放置すると雨漏りにつながるため、早めの点検と対策が大切です。

📢この記事の詳細ブログはこちらから
✅https://amepita.jp/blog/114648.html
※当社が運営している「アメピタ埼玉久喜店」のブログページのリンクです。
※こちらではより詳しい施工内容や、たくさんの写真を用いてわかりやすくご紹介しております!
