
こんにちは!古河市.五霞町.境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は工場屋根のポリカ屋根交換工事(金属波板への交換)について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
今回ご相談いただいたのは、工場の屋根に使われているポリカーボネート屋根(ポリカ屋根)についてのお悩みでした。
ポリカーボネートとは、光を通す透明な屋根材で、採光性が高いことが特徴です。
しかしその反面、太陽光が直接入り込むため、夏場は建物内部の温度が上がりやすいというデメリットがあります。
工場の場合は機械の熱や人の作業によっても室温が上昇するため、屋根から強い日差しが入ると、室内は温室のような状態になってしまいます。
これにより、作業効率の低下や熱中症のリスク、さらには空調費用の増加などの問題が発生します。
現地調査を行ったところ、既存のポリカ屋根には経年劣化による黄ばみやひび割れも見られました。
そこで今回は、採光タイプの屋根から金属製の波板屋根へ交換する工事をご提案しました。
金属波板とは、波の形状をした金属屋根材で、強度が高く耐久性にも優れている屋根材です。
【工事の流れ】
💡現地調査
💡屋根点検
💡施工前準備
💡既存屋根の撤去
💡新しい屋根の設置
💡仕上げ・最終確認
工事完了後は、直射日光が屋内に入りにくくなり、工場内の温度上昇を抑えることが期待できます。
見た目もきれいに生まれ変わり、働く環境の改善にもつながる屋根リフォームとなりました。

このように屋根材を変更することで、建物内部の温度環境を改善し、作業効率の向上や電気代削減など多くのメリットが得られる場合があります。

屋根の劣化や暑さ対策でお悩みの方は、早めの点検と適切なリフォームがおすすめです。
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