こんにちは!古河市.五霞町.境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は木造住宅の屋根カバー工事(ダンネツトップ6-1ルーフ施工)について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!

今回ご紹介するのは、木造二階建て住宅の屋根のメンテナンス工事です。築年数が経過すると屋根材は色あせや劣化が進み、雨漏りや内部へのダメージにつながりやすくなります。そのため今回は、既存の屋根の上から新しい屋根材(ダンネツトップ6-1ルーフ)を施工する「カバー工法」で対応しました。
まずは現地調査を実施し、屋根全体の状態を詳しくチェック。劣化の程度や下地の状態を確認して、お客様と施工方法・材料について打ち合わせを行いました。
今回採用したダンネツトップ6-1ルーフは、金属製で耐久性が高い屋根材です。この材料は軽量で耐食性に優れているため、既存屋根の上から施工するカバー工法に適しています。また、デザイン性もあり、住宅の外観を整えることができるのも特徴です。
工事の流れは次の通りです:
- 既存屋根の清掃・準備
屋根に付着した汚れやコケを取り除き、カバー工事の準備を行います。 - 下地の確認・補強
既存の屋根材の下にある下地(屋根を支える構造体)に問題がないかを確認し、必要なら補強します。 - ダンネツトップ6-1ルーフの加工と設置
新しい屋根材を寸法に合わせて加工し、屋根の下側から順にビスや専用金具で固定して取り付けます。 - 仕上げ処理
屋根の頂上部分(棟)や端部は、防水性能を高めるために特別な部材で仕上げます。

屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材で覆うため、廃材が少なく工事期間が短いというメリットがあります。また、ダンネツトップ6-1ルーフのような高性能屋根材を使用することで、耐久性や防水性が向上し、長期的なメンテナンス負担を軽減することができます。
屋根の劣化は放っておくと雨漏りや内部構造の損傷につながる可能性がありますので、気になる症状があれば早めの点検と工事をおすすめします。

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