山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

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五霞町 痛んでしまった破風板、ケラバ、軒天をまるごと修理

2026年02月2日 | 未分類

破風板・ケラバ・軒天を丸ごと修理!屋根の弱点を守るメンテナンス

こんにちは!古河 五霞 境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。

今回は「破風板(はふいた)、ケラバ、軒天(のきてん)の修繕工事」について簡単に紹介していきます!

さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!

屋根には、普段あまり聞き馴染みのない名前のパーツがたくさんあります。今回修理を行ったのは、以下の3つの重要な部分です。

  • 破風板(はふいた): 屋根の端(三角形の斜辺部分)に取り付けられた板のこと。雨風を防ぎ、火災時に火が回るのを遅らせる役割があります。
  • ケラバ: 切妻(きりづま)屋根などの端っこで、外壁より外に突き出ている部分を指します。日当たりの調整や、外壁の劣化を防ぐ大切な場所です。
  • 軒天(のきてん): 外壁からせり出している屋根の裏側の天井部分です。火災時に火が屋根裏へ回るのを防ぐ防火の役割や、家の美観を整える役割があります。

これらは常に厳しい自然環境にさらされているため、劣化を放置すると部材が落下したり、深刻な雨漏りを引き起こしたりする原因になります。

今回の工事の主な流れをご紹介します。

まず、経年劣化や雨風によるダメージでボロボロになってしまった既存の部材をすべて丁寧に撤去します。撤去の際は、近隣の方へ破片が飛ばないよう細心の注意を払い、安全に作業を進めていきます。

次に、新しい下地と軒天材を取り付けていきます。土台となる木材(垂木など)に痛みがある場合は補強し、しっかりとした基盤を作ります。

さらに、破風板とケラバについては、新しい木材の上から「板金(ばんきん)」を被せて保護する仕上げを行いました。板金で覆うことで、木材が直接雨風にさらされるのを防ぎ、塗装に比べてメンテナンスの周期を大幅に延ばすことができます。

最後に、全体の接合部や隙間をチェックし、きれいに清掃して完工です!

施工前は劣化が目立っていましたが、修繕後は見違えるほど美しくなり、雨風や太陽光に対する防御性能も格段に向上しました。これで長く安心してお過ごしいただけます。

📢この記事の詳細ブログはこちらから https://amepita.jp/blog/77209.html

※当社が運営している「アメピタ埼玉久喜店」のブログページのリンクです。

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