こんにちは!古河 五霞 境町を軸に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は「屋根カバー工事(現在の屋根材の上に新しい金属屋根を重ねて設置する工事)」について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
屋根は365日、太陽の熱や激しい雨風にさらされているため、年数が経過すると表面の色あせや、ひび割れなどの劣化が目立つようになります。今回のお住まいでも、屋根全体の経年劣化が進んでおり、メンテナンスが必要な状態でした。

そこで、古い屋根を剥がさずに上から新しい屋根材を被せる「カバー工法」を採用しました。この工法は、古い屋根の撤去・処分費用を抑えられるだけでなく、屋根が二重構造になることで、雨漏りに対する安心感や断熱性能が高まるという大きなメリットがあります。
今回の工事の主な流れをご紹介します。
まず、屋根の頂上にある金属パーツ(棟板金)を一度取り外します。屋根の表面をきれいに清掃した後、「ルーフィング」と呼ばれる防水シートを屋根全体に隙間なく敷き詰めていきます。このルーフィングは、万が一屋根材の隙間から水が入っても、建物内部への浸水を防ぐ「雨漏り防止の最後の砦」となる非常に重要な部材です。
次に、新しい屋根材を設置します。今回使用したのは、軽くて丈夫な「ガルバリウム鋼板」です。これはアルミニウムと亜鉛を組み合わせた合金でメッキされた鉄板のことで、非常にサビにくく、高い耐久性を誇ります。非常に軽量なため、地震の際も建物への負担を最小限に抑えることができます。
最後に、屋根の頂上部分に新しい「貫板(ぬきいた)」という下地木材を取り付け、その上から新しい金属製のカバー(棟包み)を被せて固定します。さらに、接合部にコーキング(防水用のゴム状の充填剤)をしっかり打ち込み、水の侵入を完全に防げば完成です。

屋根をリフォームしたことで、雨漏りの不安が解消されたのはもちろん、お家全体の印象もシャープで美しく生まれ変わりました!

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