山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

山下板金工業

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

やね・かべ・雨どい・雨漏り修理

【古河市の方へ】天井の雨漏り、棟とケラバの板金のサビに一体交換|杉戸町の事例

2026年10月9日 | 埼玉県の施工事例(街の屋根やさん春日部店)

天井の雨漏りの原因が棟とケラバの板金のサビだった場合、両方をまとめて交換する方法があります。埼玉県杉戸町の築27年の住宅で、工期3日間・実施工金額328,000円(税込)でした。

※山下板金工業が『街の屋根やさん春日部店』として施工した事例です(施工地:埼玉県杉戸町)。

杉戸町での棟板金・ケラバ板金の一体交換の概要

2階和室の天井にシミが出たとのご相談。棟とケラバの板金にサビが進み、棟の継ぎ目にすき間が生じたことを主な原因と判断。両方の板金を一体で交換しました。

施工地 杉戸町
工事の種類 棟板金・ケラバ板金の一体交換
築年数 築27年
費用 328,000円(税込)
工期 3日間
施工・監修 山下流勢(一級建築板金技能士)

施工の写真

杉戸町の住宅 施工前のスレート屋根の棟とケラバ
施工前:施工前の棟とケラバ
杉戸町の住宅 赤くサビた棟板金
原因:サビが進んだ棟板金
杉戸町の住宅 棟に新しい下地材を取り付けた工事中の屋根
工事中:新しい下地材を取り付けた棟
杉戸町の住宅 新しい黒い板金に交換した施工後の屋根の端部
施工後:新しい板金に交換した施工後

この事例の要点

工事のきっかけ
2階和室の天井に直径約15cmの楕円のシミを見つけ、ご相談いただきました。
調査でわかったこと
棟とケラバの板金に赤サビが進み、棟の継ぎ目が浮いてすき間ができていました。
この工事を選んだ理由
両方のサビが同程度で、片方だけでは再発の可能性があるため棟とケラバを一体で交換。
工事の内容
下地材を取り付け、ガルバリウム鋼板の板金をすき間なく重ねて固定しました。
工事の後
施工前から施工後までの62枚の写真でご報告しました。

よくある質問

雨漏りの原因は特定できたのですか?

散水試験は行っていないため、屋根上・小屋裏・室内のシミの位置の一致から、板金のサビを主な原因と判断しています。

コーキングで補修しなかったのはなぜですか?

すき間を一時的にふさげても、板金自体のサビの進行は止められないため、この事例では見送りました。

古河市で「天井の雨漏り」とお困りの方へ

山下板金工業株式会社は茨城県を拠点に、近隣の屋根・板金工事を行っています。この事例と同じ症状があれば、写真を見ながら状態をご説明します。

お問い合わせ:0280-84-3950(山下板金工業株式会社)

監修:山下流勢(一級建築板金技能士)/山下板金工業株式会社

この事例の詳しい経過は、街の屋根やさん春日部店の施工事例ページに掲載しています。