
こんにちは!古河市.五霞町.境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は倉庫屋根のカバー工事(折板屋根の雨漏り修理)について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
今回ご相談いただいたのは、「倉庫の屋根から雨漏りしているかもしれない」というお悩みでした。
現地で屋根の状態を確認したところ、屋根に使用されていたポリカーボネート製の屋根材が劣化しており、ひび割れや穴が発生している状態でした。
ポリカーボネートとは、透明で軽く光を通す屋根材で、倉庫やカーポートなどに多く使われています。
しかし、長年紫外線を浴び続けることで素材が硬くなり、割れやすくなるという特徴があります。
また、風で飛んできた枝や小石などの衝撃でも破損することがあり、そこから雨水が入り込み雨漏りにつながってしまいます。
今回の屋根は劣化が進んでいたため、部分的な補修ではなく、屋根カバー工事をご提案しました。
屋根カバー工事とは、既存の屋根を撤去せずに、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
撤去作業が少ないため工期や費用を抑えながら、屋根の性能を大きく向上させることができます。
【工事の流れ】
💡現地調査
💡屋根点検
💡施工前準備
💡防水シートの施工
💡新しい屋根材(ガルバリウム鋼板)の設置
💡仕上げ・最終確認

施工完了後は、雨漏りがしっかり止まり、倉庫内の荷物も安心して保管できる状態になりました。
屋根の劣化は気付きにくいことも多いため、早めの点検と適切なメンテナンスが大切です。

📢この記事の詳細ブログはこちらから
✅https://amepita.jp/blog/113363.html
※当社が運営している「アメピタ埼玉久喜店」のブログページのリンクです。
※こちらではより詳しい施工内容や、たくさんの写真を用いてわかりやすくご紹介しております!
