
こんにちは!古河市.五霞町.境町を中心に活動している山下板金工業株式会社です。
今回は屋根の頂部にある貫板(ぬきいた)の腐食による雨漏りリスクと、その交換工事について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容、たくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
今回ご紹介する施工事例は、屋根の頂部(棟部分)を支える貫板(ねじやビスを固定する木材)が腐食している状態のお住まいです。
貫板は屋根の最も高い部分の金属板(棟板金)を固定する重要な構造部材ですが、雨水や湿気が侵入することで内部が腐りやすく、劣化が進むと釘やビスが抜けやすくなり、そこから雨漏りのリスクが高まってしまいます。
調査の結果、劣化した貫板は木材内部まで腐っており、そのままでは雨水がどんどん侵入してしまう状況でした。
工事の流れ
💡足場の設置と調査準備
💡既存の棟板金と貫板の撤去
💡新しい貫板の設置
💡棟板金の施工
💡最終チェックと足場解体

工期は一般的に3〜4日程度で完了し、早期対応することで大規模な屋根修理よりも費用を抑えられます。
また、腐食が進んで雨漏りが発生した後では、屋根全体の修理や内装の修復が必要になり、費用と期間が大きく増えることもあります。
このように、雨漏りを未然に防ぐためには、早めの診断と適切な部材交換が重要です。
屋根の異変を感じたら、放置せずに専門家による点検をご検討ください。

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