
こんにちは!山下板金工業株式会社です。
今回は「雨漏りのサインを見逃さないためのチェックリスト」について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
住まいを守るために!雨漏りの早期発見ポイント
雨漏りは突然発生するように思えますが、実は建物が発している「小さなサイン」を早期に見つけることで、被害を最小限に抑えることができます。雨漏りを放置すると、建物の骨組みを腐らせたり、カビによる健康被害を引き起こしたりする恐れがあるため、日頃のセルフチェックが非常に重要です。
まず注目したいのは、天井や壁の「シミ」です。茶色や黄色っぽく変色している箇所があれば、それは雨水が浸入している証拠かもしれません。また、部屋がカビ臭いと感じたり、壁紙が浮いてきたりしている場合も、壁の内部に湿気が溜まっている可能性が高いです。
さらに、窓枠周りの変色や外壁のひび割れ、雨樋の詰まりなども雨漏りを引き起こす大きな要因となります。特に「雨樋(あまどい)」は、屋根に降った雨水をスムーズに地上へ流すための大切な道筋です。ここが枯れ葉などで詰まると、行き場を失った水が建物内部へ逆流してしまうことがあります。
大切なお住まいを長持ちさせるために、以下の流れで定期的なメンテナンスや点検を検討してみましょう。

工事・メンテナンスの流れ
- セルフチェック:屋内の壁や天井にシミがないか、外壁にひび割れがないかを確認します。
- 専門家による現地調査:異常を感じたら、プロが屋根の上や屋根裏など、普段見えない場所を詳しく点検します。
- 原因箇所の特定:散水試験などを行い、どこから水が入り込んでいるのかを突き止めます。
- 補修計画の策定:ひび割れを埋める「コーキング(防水材での隙間埋め)」や、傷んだ部材の交換など、最適な修理方法を提案します。
- 修繕工事の実施:原因に合わせて、防水処理や屋根材の交換を行い、雨水の浸入を完全にシャットアウトします。
- 完了後の確認:修理箇所から水が漏れないことを最終確認し、お客様へお引き渡しとなります。
少しでも「おかしいな?」と思ったら、手遅れになる前にぜひご相談ください!

📢この記事の詳細ブログはこちらから https://amepita.jp/blog/87351.html
※当社が運営している「アメピタ埼玉久喜店」のブログページのリンクです。
※こちらではより詳しい施工内容や、たくさんの写真を用いてわかりやすくご紹介しております!
