こんにちは!山下板金工業株式会社です。
今回は雨漏りの放置がもたらすリスクについて簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!

「少しの雨漏りだし、バケツで受けておけば大丈夫」と思っていませんか?実は雨漏りの放置は、お住まいの健康を損なう非常に危険な状態です。雨水が建物の内部に侵入すると、柱や梁といった重要な木材を腐らせ、建物の「構造」そのものにダメージを与えます。
また、湿った木材は「シロアリ」の大好物です。シロアリが侵入すると木材の中身を食べ尽くし、耐震性能を著しく低下させてしまいます。さらに、壁紙の裏側に発生した「カビ」の胞子を吸い込むことで、ご家族にアレルギーなどの健康被害を及ぼす恐れもあります。
このように、雨漏りは単なる「水の浸入」ではなく、家全体の寿命を縮める重大なサインなのです。

【工事内容の流れ】
- 現地調査(ヒアリング・目視点検) 雨漏りの箇所や発生した状況を詳しく伺い、屋根や外壁の状態を目視で確認します。
- 散水試験(原因の特定) どこから水が入っているかを特定するため、疑わしい場所に水をかけて再現を確認する試験を行います。
- 最適な修理プランの提案 部分的な「コーキング(隙間を埋めるゴム状の材料)」での補修から、古い屋根に新しい屋根材を重ねる「屋根カバー工法」まで、被害状況に合わせたプランをご提案します。
- 施工(防水シート・役物の設置など) 雨水を防ぐ要となる「防水シート」や、雨水の流れを制御する「役物(板金部材)」を丁寧に取り付けます。
- 完了検査・内装復旧 雨漏りが止まったことを確認し、必要に応じて汚れた壁紙などの内装を綺麗に修繕します。
雨漏りは自然に直ることはありません。早めに対策をすることで、結果的に修理費用を安く抑えることにも繋がります。

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