雹害(ひょうがい)による屋根のダメージ、火災保険が適用されるかも?
こんにちは!山下板金工業株式会社です。
今回は屋根の雹害対策と、火災保険を活用した屋根リフォーム(葺き替え・カバー工法)について簡単に紹介していきます!
さらにページ下部のリンク先では、より詳しい施工内容とたくさんの写真で分かりやすく説明しておりますので、気になる方はぜひご確認ください!
近年、急な雹(ひょう)によって屋根や雨樋が破損する被害が増えています。実は、こうした自然災害による損害は、多くの場合、ご加入の「火災保険」の風災・雹災補償で修理費用がカバーされる可能性があります。
屋根が凹んだり、ひび割れたりしたまま放置すると、そこから雨水が入り込み、建物の土台を腐らせる原因になります。保険を賢く活用して、お住まいをしっかり守りましょう。

屋根リフォームの2つの選択肢
被害の状況やご予算に合わせて、主に2つの工法をご提案しています。
- 屋根葺き替え工事: 古い屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に替える工事です。下地の傷みを直接確認・補修できるため、根本から直したい場合に最適です。
- 屋根カバー工法: 現在の屋根の上に新しい屋根材を重ねて設置する工事です。撤去費用が抑えられ、工事期間も短縮できます。
工事の主な流れ
アメピタでは、以下のステップで確実に施工を進めます。
- 被害状況の調査(無料点検): 一級板金技能士が屋根に登り、雹害や経年劣化の状況を詳しく調査します。保険申請に必要な写真撮影も同時に行います。
- 火災保険の申請サポート: 調査結果に基づき、保険会社に提出する見積書や報告書を作成いたします。
- 足場設置と下地準備: 安全に作業するための足場を組みます。カバー工法の場合は、屋根の頂上にある**棟板金(むねばんきん:屋根の合わせ目を覆う金属板)**などを取り外し、面を整えます。
- ルーフィング(防水シート)の設置: 新しい屋根の下に、雨漏りを防ぐ要となるルーフィングを敷き詰めます。これが家を浸水から守る一番の砦となります。
- 新しい屋根材の設置: ガルバリウム鋼板などの高耐久な屋根材を、職人が一枚ずつ丁寧に固定していきます。
- 完工・清掃: 最終確認を行い、周囲の清掃をしてお引き渡しとなります。

まとめ
「これって雹のせいかな?」「火災保険で直せるの?」と少しでも疑問に思ったら、まずはプロの診断を受けることが大切です。被害が小さいうちに対処することで、将来的な大きな出費を防ぐことができます。

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火災保険の活用方法や、お住まいに最適な修理方法について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!
